鳥羽若女将 うめの蕾会

 

 

 

2012年6月30日をもってうめの蕾会は解散しました

 

 

うめの蕾会の取り組み

これからの予定

 

ウェディングプロデュース企画

 

 

ブライダルフォト撮影会

in カモメの散歩道
グッドデザイン賞も受賞している素敵なプロムナード「カモメの散歩道」。知名度アップと有効活用が目的。
自然に「おめでとうございます」「ありがとうございます」と多くの市民や観光のお客様が声をかけてくれ、みんなが幸せになる企画。

 

 

 

これまでの取組み

 

1. 2006年10月 設立

 

持続可能な観光へ!
【名前の由来】 御木本幸吉翁の妻「うめ」婦人にちなみ、「うめの蕾会」と名付けた。
【活動目的】
@資源を育成・活用し、地域学を学び、この地の魅力を現場に生かす工夫をする。
A情報発信していくと共に、一人ひとりのお客様に地域の魅力を堪能していただき、リピーターとなってくださるお客様を増やす。
B先人からの精神を学び受け継ぐと共に、現場でその心を時代に合わせた形に変化させ、訪れていただく多くの人々に、喜びと満足を提供していく。

 

2. バリフリ漆器開発

コンセプトは「すべらない ・ 倒れない ・ 持ちやすい」
京都 漆器のアソベ 遊部氏協力 バリフリ漆器開発

 

3. バリアフリー研修

 

心のバリアフリーが一番!!
実際に車椅子の方に客室に入って頂きアドバイスをいただいております。
また、盲導犬の法律(平成14年10月施行平成15年年10月に同伴可能になった)があるのにもかかわらず、まだまだ旅館では盲導犬?大丈夫??という声もまだまだあります。
私達は盲導犬協会の方とどうゆう風にしたら、認知度があがるのか?など意見交換をし、旅館対象に講演会や相談会も行って頂いてます。決してお金のかかったバリアフリールームだけがお客様を満足させるのではなく、ハードよりもソフト面が大事なんです。

 

4. ヤマトタチバナお屠蘇づくり

 

こころやすらぐヤマトタチバナの香り♪〜
今鳥羽では市木『やまとたちばな』を新しい鳥羽の特産品にしようと商品・企画開発をしています。
やまとたちばなをご存知の方はいらっしゃいますか??みかんの原種です。鳥羽の答志島が自生の最北限となっており古く平安時代には都にやまとたちばなの皮(きっぴ)といいますが送っておりました。またお屠蘇は現在ではみかんの皮やこうじみかん(しめなわのみかん)の皮を使用しておりますが、平安時代にはおそらくやまとたちばなが使われていたのではないかという説もあります。
そこで鳥羽のやまとたちばなを使ってお屠蘇の原形を再現しました。私達旅館が出来ることは一年のうちに最も宿泊客が多くそして、一年の始めを鳥羽にお越し頂いたお客様に対してお正月『やまとたちばな』の御屠蘇を各旅館で振舞ってます。
それもスタッフの一言添えで何倍もの感動につながり、鳥羽に初めてお越しいただくお客様、リピーターのお客様にも新しい鳥羽の魅力を発見していただければと思ってます。

 

5. もち花づくり

 

飛び入りもOKよ♪市民のイベント
冬は町に花が少ないので紅白のお餅で花の代わりに彩りをそえようと鳥羽駅周辺の住民と始めました。このイベントは普段観光業にかかわっていない鳥羽市民の方にも参加してもらってます。
開催場所は鳥羽駅周辺なので通りかかった町の人や観光客も飛び入り参加OKにしてて、観光客と市民とうめつぼの交流できる場となってます。

 

6. 従業員研修

 

鳥羽の地域内の他の旅館の女将によるおもてなし講習!&メイクアップ講習♪

他館の女将が研修すると旅館の事だけではなく、地域の中で働いているという意識を持つ事がができます。
襖の開け方、お茶の出し方・・・などではなく鳥羽の魅力をより魅力的に伝えるスキルを身につける内容となってます。
なぜなら、接客するスタッフが直接魅力を伝える方がガイドブックよりパンフレットより、信頼できる情報を伝える事ができるからです。それによって、鳥羽のファン、鳥羽のリピーターにつながります。特別研修メニューで接客係りを中心にメイク講習会を実施。
おもてなしの一部で身だしなみは大事ですからね。

 

7. マーケティング・経営研修

 

深夜まで討論?研修?おしゃべり?
私達、活動費は、ほとんどが会員の会費でまかなってます。
年間少ない予算の中、すべての研修を行っています。県内・県外問わず、私達の活動趣旨に共感していただいている、様々な有識者の方々がご好意で私達のためにと本当にありがたい事に、小さな勉強会や交流会をしてくれます。
また、多くの多種多様な有識者とかかわることで、経営者として、どのように地域や観光業・また自身の商売に生かしていくかを判断できることが将来的に、役立つこととと思っております。

 

8. うめつぼ外客MAP作成

 

外国からのお客様と地元の小さなお店をつなぐ、国際観光文化都市TOBA♪
外国人のお客さまのおもてなしにいち早く着手し、外国人の方に見やすく分かりやすく、そして食堂の方にもスムーズに接客して頂けるように工夫しました。
日本語のマップなら電話承諾だけでも良いかもしれませんが、実際外国人のお客様だと言葉が通じずあまり受け入れたくないという意識が少なからずありました。その為外国人のお客様を食堂の方に受け入れてもらいたいという気持ちを伝えなければいけなかったので、若女将1人1人が食堂に足を運び、頑固親父も説得し怒られながらも、快く承諾してくれたりと・・・たくさんの思いが詰まったうめつぼマップは外国のお客様だけではなく、日本人の方にまでご好評頂いてます。

 

9. キャンドルナイトIN鳥羽 着火式

 

イベントに花を添える?!
この写真は私達が行っているイベントではありません。
実は地元の小学生・幼稚園・保育園の子達が手作りで瓶に絵を描き12000本ものロウソクを灯して鳥羽の夏の夜を盛り上げてくれてます。
私達はありがたい事に点火式に呼んで頂いて花を添えてます(笑)
鳥羽市民のイベントには時間の許す限り参加してます。

 

10. 地元学

 

鳥羽が楽しい!優しい!旅発見!!
お客様に喜んで頂きたくって始めた地域学では地元エコツアーガイドの方やガイドボランティアの方に鳥羽の町を案内して頂き、専門性のある地域学を身につけてます。そして地域学を身につけながらバリアフリー調査をしてます。

 

11. やまとなでしこ講習会

 

女将として素敵なオーラを出す。
女将という存在は日本文化だと思ってます。それは決して着物をまとっただけでかもし出されるのではなく、和服・和室という生活の中で本来身につく立ち振る舞いこそが日本らしさの風情になります。少しでも女将として洗練された所作に近づくためです。(これはまだまだ修行が足りてません。)
もう1つ目的があり、楽しみを持っていただければと思い地元の高齢者の介護福祉施設へ慰問する予定です。

 

12. キッズクッキング

地域の食材から、地域を知る!そして愛する♪
地域貢献のひとつとしてキッズクッキングをします。
キッズクッキングとはうめつぼが小学校に行って地元の食材を使って一緒に料理するという内容です。
子供たちに地元の食材を使って自分達で調理し食べる事で鳥羽の町に少しづつでも興味を持って、鳥羽の魅力で好きになるきっかけになってます。

 

13. 東京・大阪三重県主催

  プレス懇談会 PR活動

 

地域の効果的なマーケティングの一部を担う!
私達が鳥羽の代表として直接メディアに(魅力の発見や商品開発)PRすることで多くのメディアに興味を持って頂けます。

 

14. インフォメーションセンター遊民

  の開設

 

鳥羽の本音!本当の情報を!
2年前、鳥羽の為に何かできる事を!という共通の思いから海島遊民くらぶと共同でOPENしました。
運営費は海島遊民くらぶの収益とうめつぼの会費で運営してます。
目的は、鳥羽の既存の観光業のみんなに鳥羽の今ある資源を大切にしてもらいたいという思いと、
もっとたくさんのお客様に鳥羽の本当の良さを知ってもらって、何度来ても楽しい鳥羽の旅を感じてほしいという思いで、
このインフォメーションセンターができました。

 

15.うめ蕾日本語MAP作成

 

好評につき、日本語も作成!
うめつぼ会員オススメ店MAP
これらのMAPはインフォメーションセンター遊民他、駅前案内所、一部旅館で入手できます。

※画像中のつまみぐいクーポン特典は、取扱い旅行会社でのみ入手できます。うめつぼMAPの割引特典はどなたも使えます。

 

16.うめ蕾英語MAP作成

 

好評につき、英語版増刷!
うめつぼ会員オススメ店MAP
これらのMAPはインフォメーションセンター遊民他、駅前案内所、一部旅館で入手できます。

 

17.バリフリエコツアー


障がい者とともに楽しむ社会づくり事業〜ランディーズ・クリアカヤックの利用と商品化に向けて〜

バリアフリーから、ユニバーサルエコツアーへ。

鳥羽若女将うめの蕾会・伊勢志摩バリアフリーツアーセンター・海島遊民くらぶ・ITV(地元ケーブルテレビ・IT企業)の連携で早期実現!!

 

18.Toba Film Festival 09開催

画像:はっとりみつる氏協力


9/26(土)鳥羽若女将会主催『TOBA FILM FESTIVAL09』を開催いたしました。

 

■鳥羽CMも作りましたのでよかったら見てください。

 

■事務局後記

 

19.三重県産鯛の養殖見学


2009/9/24 鳥羽若女将うめの蕾会と三重漁連合同主催で、志摩市女将会いそぶえ会・阿児町女将会など多数参加で地元の漁業見学を行ないました。養殖漁業も低迷する中、三重県で行なわれている品質の良い鯛の養殖について学び、養殖鯛を使用するときには、自信を持って三重のブランドとしてPRすることを確認しました。

 

20.サントリー工場見学


2009/12/22 美味しい魚介が揃う伊勢志摩地域で、それをより一層楽しんでいただくとともに、旅の時間を楽しむアイテムとして大切なのが宿や飲食店でのドリンク。「ご飯はおいしいんだけど、飲み物がちょっと・・・」という事がないようドリンクメニューの研究に。

 

21.UMETSUBO SWEETS企画

  第1弾 

Umetsubo×Blancaコラボスイーツ『KUKI』開発・販売(2010年春〜秋)
水軍大名・九鬼嘉隆(くきよしたか)は戦に行く前に必勝祈願として赤飯を食していました。 海での戦いは、同時に、荒れる海、自然との闘い。 愛する家族を海に送り出してきた鳥羽の町の人々を感じてもらいたくて、ブランカさんと共に製作! 女性も、時代の荒波で共に戦うこの時代。私達UMETSUBOがあずきに「がんばって!負けないで!」というメッセージをこめました。

価格¥1260  伊勢志摩限定1000箱。

内容:あずレーヌ(小豆入りシェルレーヌ)ミニ7個、あずッキー(小豆入りクッキー)50gそれぞれをPP袋に入れて2個1のセットにして梱包。あずッキーには原材料にもこだわり、三重の小麦粉「あやひかり」、鳥羽松尾竹内農園のたまご、北海道四葉バターを使用しています。

 

22.TobaFilmFestival2010開催協力

ショートムービーコンテスト&海カフェ 実施

昨年、鳥羽若女将うめの蕾会主催で行なった鳥羽フィルムフェスティバル(TFF)。今年は、単独主催を超えて、〜鳥羽大好き「恋する鳥羽」〜と題し、観光協会や鳥羽市との連携で、実行委員会発足の元、大きく発展しました。

多くの方の思いの詰まった作品のコンテスト部門をメインに、昨年とはちがった地域の魅力の情報発信コンテンツとなりました。

 

23.伊勢茶講習会

深緑茶房さんにお越し頂きお茶の入れ方をご指導頂きました。 鳥羽にお越し頂ける方にすこしでも美味しいお茶をお入れしたく講習会を開催致しました。

 

24.おいしいハイキングの花見団子・やまとたちばな茶の振る舞いのお手伝い。

観光協会と連携。

 

25.舞台あいさつ

 

JTB日本の旬愛知・岐阜・三重合同懇親会

三重県地区代表で舞台あいさつしました。

 

26.講演会開催

 

株式会社サン浦島代表取締役社長

 吉川 勝也(よしかわ かつや)氏講演会

 

講演テーマ『吉川社長が考える鳥羽の未来』

 

27.TOBA FILME FESTIVAL 2011

2009年鳥羽若女将うめの蕾会主催で行なった鳥羽フィルムフェスティバル(TFF)。 今年も単独主催を超えて、商工会議所さんや地元若者団体チャッツさんとの連携で、開催しました。 また鳥羽CM.ショートムービーコンテスト今年も開催する。

 

鳥羽市観光協会

 

 

28.ラジオ出演

 

FM三重 人が好き鳥羽が大好きに一人ずつラジオ出演しました。 メンバー1人ずつ自分達が心に残ったエピソードやお客様とのやりとり等を紹介し鳥羽のPRになればと思い参加させて頂きました。